タイ猫とお昼寝

FeLV 陰転したFIVキャリアのタイ猫との徒然@バンコク

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ご報告です。 

2017/03/19
Sun. 16:21

2007年11月 3日 うちの子になったかうぱんが、
2017年 3月11日午前3時40分 虹の橋に旅立ちました。

この1か月弱、かうぱんは本当に頑張った毎日でした。


昨年末から、なんとなくの食欲不振や体調不良が続いていまして、
2月中旬の血液検査で、今まで見たこともないトンデモナイ数値が計測されました。
慢性腎臓病とは、数年来のゆるいオツキアイをしていましたが、
主治医曰く、「FIVウィルスの影響で、急激に悪くなったかもしれない」との事。
その日から入院で1週間、通院で約3週間、
栄養剤+吐気止め投与&静脈点滴マラソンと3日毎の造血剤注射を続ける毎日でしたが、
トンデモ数値は思うように下がりませんでした。


食欲廃絶、お鼻やにくきうがまっちろけっけ に加えて、
旅立つ数日前から
手足に力が入らずよろよろと歩く、お水を飲まない、おちっこをしない、点滴が吸収されす身体が浮腫む、低体温
のよろしくない症状がみられるように。

かうぱんに残された時間はほとんどない、心の警鐘が鳴り、
9日の夜、自己判断で右脚の留置針を抜き取り、静脈点滴をお休みする事にしました。
10日の仕事中、おうちでお留守番しているかうぱんをWebcam経由で覗き見。
覗く度に居場所を変えていて、ベランダに行って日向ぼっこしたり、ベッドや爪とぎで横になったり。。
よろよろになりながらも、時間をかけて移動して、お気に入りの場所でまったりのんびりと過ごしていたのかな。



 うちに来てくれてありがとう。ぱんちゃん、大好きだよ。
 ぱんちゃんと一緒に暮らせてうれしかったよ。楽しいこといっぱいあったね。 幸せだったよ。
 病院通いもいっぱいがんばってくれてありがとね。
 十分にがんばったから、もうがんばらなくていいよ。 
 楽になっていいからね。  ありがとね


と、言葉をかけた数時間後、
ワタシたちが見守る中、旅立っていきました。



かうぱんがうちの子になった当初から、
それが完治しない病ならば、延命措置は行わず、痛みや苦しみからの緩和措置だけを行おう、と決めていましたが、
あーしていたら、こーしていればと後悔の念や、この看取り方でよかったのか?と自責の念が入り混じっています。

この1か月ほどの間、日に日に弱って、出来なくなることが増えていくかうぱんを見てきました。
頭ではこの日が来るのを覚悟していたつもりですが、いざ現実になると心は全然ついていかなくて、
いつもの場所にかうぱんがいない、その事実をうまく受け止めきれていません。



まだ、かうぱんの事に思いを馳せると涙なしではいられないのですが、
初七日忌を迎え、かうぱんとの生活を綴るこのブログに一旦区切りをつけることといたしました。

長い長いお休みの後、いきなりこのようなご報告をすることとなり申し訳ありません。
少しずつゆっくりと時間をかけて気持ちの整理をして、この事実を受け入れていこうと思います。



これまで温かく見守り、お付き合い下さりありがとうございました。


しぇりーとぱーず* 拝





いままでありがとでした
かうぱん
                                           July 2011






 








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かうぱんのお鼻とくりーむぱんのお手手 

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ありがとにゃんです

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2017-09

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